妊娠中のマイナートラブル解消法「腰痛」その2「片側のお尻が痛い」

  • 2019.04.14 Sunday
  • 13:06

おなかの重みがずっしりと重くなる妊娠中期以降は、さまざまな腰痛が増えてきます。

 

その中の一つ

「片方のお尻がいたい」というタイプの腰痛は

 

痛い側のお尻に体重がかかりすぎている、ということで起こります。

 

実は人間の体は、内臓の位置の関係で

左のお尻のほうに体重が乗りやすくできています。

 

そのため、片側のお尻が痛い人は

どちらかというと、左に多いです。

 

長い間座った後や、

車に長く乗った後に左のお尻が痛いのであれば、

間違いなく左に体重が乗りすぎています。

片側のお尻が痛い腰痛の場合、

痛い側=悪い側では決してなく、

反対側よりも、体重を支えてくれる「がんばっている側」だったり

「ちゃんと骨盤が開いている側」だったりします。

 

まずは体重をかけぎて硬くなってしまった

お尻の筋肉をほぐします。

テニスボールを使うとやりやすいでしょう。

 

逆に、腰痛になっていない側の骨盤が開いていなくて、

うまく体重が乗せられないために反対側に乗りすぎていることもあります。

縮んだお尻の筋肉を伸ばして、体重をかけられるようにするために、

痛くない側のお尻もテニスボールでほぐしましょう。

 

ほぐした後に股関節を動かすと効果的です。

 

骨盤が寝ていると体重が乗りやすくなります。

座骨のまわりの縮んだ筋肉を伸ばして、

左の腰を立てましょう。

これもテニスボールを使います。

以前に紹介したものです。

 

 

 

 

 

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からだクリエイトきらくかん

体の使い方を変えて不調を改善するパーソナル整体トレーニング「からだレッスン」。

新宿三丁目・八王子北野にスタジオがあり、

京都・大阪でもレッスンしています。

からだマスターコース体と心を実感しながら学ぶからだマスターコース、各地で開催! 詳しくはHP http://www.kiraku-kan.com/

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