妊娠中のマイナートラブル解消法「赤ちゃんを育てるのは骨盤内の血行」

  • 2019.03.08 Friday
  • 12:12

妊娠中、赤ちゃんを元気に育むためには骨盤内の血行が重要です。

検診で赤ちゃんが小さいと言われて、

「たくさん食べて大きくしなくちゃ!」としている人がいますが、

食べた栄養を赤ちゃんに届けりのは血液です。

血行が赤ちゃんを大きく育てる、と言っても間違いではないと思っています。

骨盤内の血行が悪くなると、冷えがひどくなるだけではなくて、

赤ちゃんの発育不良の原因となってしまいます。

 

血行をよくするための方法は「動かすこと」。

温めることではないということを忘れないでください。

たしかに温めると一時的に血行はよくなりますが、

解決にはなりません。

体を温めるものを食べていても、

じっとしていたら温まりません。

極端な話をすれば、冷たいアイスやフルーツを食べても

体を動かしていれば、体は冷えません。

 

「骨盤を動かす、

骨盤の中を動かすってどうしたらいいんだろう?」

骨盤を単体で動かすということは不可能です。

骨盤の中を動かすためには、脚を動かせばいいのです。

 

脚を動かす基本は「歩くこと」です。

 

脚は骨盤の中から生えています。

脚を動かす筋肉の付け根は、骨盤よりも上、

みぞおちの裏当たりから生えています。

 

脚を動かす筋肉をしっかりと根本から動かすように歩けば、

骨盤の中の血行がよくなります。

 

大切なのは歩き方です。

 

ポイントは

’惷擇鮨ばし、その上に頭を乗せる

背中を丸めたり、おなかの重みに引っ張られて前傾して歩くと、

頭やおなかの重さの重心移動で歩けてしまうので、筋肉を使わなくなってしまいます。

 

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ひざから下だけで歩くと、たくさん歩いても筋肉は使っていません。

ももを動かすことを意識して歩きましょう。

特に後ろ足のももを意識します。

,離櫂ぅ鵐函頭を背筋の上に乗せたまま、を忘れないこと。

ももを意識しても。体が前後しないようにしてください。

 

ドスドス歩かない

おなかが大きくなると、重みを左右に振るようにドスドス歩く人がいますが、

重心移動で歩くと筋肉を使わなくなってしまうだけでなく

赤ちゃんの居心地もよくありません。

左右に体を振らず、頭はセンターにおいて歩きましょう。

 

おなかが張ったり、赤ちゃんが下がって頸管が短くなって、安静指示が出てしまうと

歩きたくても歩けません。支える筋肉をしっかり使って、出産まで歩ける体を作りましょう。

もし、安静指示が出てしまったら、寝ながらオクターブ呼吸をしてみてくださいね。

 

 

 

 

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からだクリエイトきらくかん

体の使い方を変えて不調を改善するパーソナル整体トレーニング「からだレッスン」。

新宿三丁目・八王子北野にスタジオがあり、

京都・大阪でもレッスンしています。

からだマスターコース体と心を実感しながら学ぶからだマスターコース、各地で開催! 詳しくはHP http://www.kiraku-kan.com/

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このブログでは、産前産後の不調を改善するエクササイズをいろいろ紹介しています。 動画を見ながらできるようなものにアレンジしていますが、 通常のからだレッスン(パーソナルトレーニング)では、ひとりひとりの、その時のお体に合わせてエクササイズをアレンジしています。 自分の、今の体にあったエクササイズを知りたい方は、ぜひきらくかんにいらしてくださいね!

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