赤ちゃん&骨盤&内臓を支える筋肉のルール〜その2「上に引っ張る」

  • 2018.11.15 Thursday
  • 18:48

まっすぐに並んだ「支える筋肉」たち。

 

その筋肉たちがどうやって

重たい内臓や、おなかの赤ちゃんや、

骨盤を持ち上げてくれるのか。

 

フックがあってそれにひっかけて持ち上げてくれるわけではありません。

 

内臓や赤ちゃんや、骨盤のまわりにある、

体幹の筋肉たちが、それらを下がらないようにしっかりと包んで、

ぐっと上に持ち上げてくれるのです。

 

その体幹の中でも「上に持ち上げる動き」をいちばん助けているのが、

背面の、背骨沿いの筋肉です。

 

背骨沿いの筋肉をまっすぐに並べて、

ぐっと持ち上げる。

 

実際にどんな動きをすればそれができるのか。

やってみましょう。

 

前回までの要領で、

骨盤底筋を下にして座ってみましょう。

今日は椅子を壁にくっつけて置いて、

腰から頭までをぴったり壁つけてみてください。

脚は、踏ん張りやすいよういに開きます。

 

地面を踏んで

腰から頭までを壁にぴったりつけたまま、

椅子からおしりを浮かせて、立ち上がってみましょう。

内臓を持ち上げる筋肉の動きの基本はこれです。
人によっては、立ちがるときに
背中が浮いたり
頭が浮いたり、
おしりは離れたりすると思います。
そこが離れないように、するするーっと立ち上がる練習をしてみましょう。

 

 

 

 

 

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からだクリエイトきらくかん

体の使い方を変えて不調を改善する整体トレーニング「からだレッスン」。

新宿三丁目・八王子北野にスタジオ、

横浜・京都・大阪でもレッスンしています。

からだマスターコース体と心を実感しながら学ぶからだマスターコース、各地で開催! 詳しくはHP http://www.kiraku-kan.com/

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