赤ちゃん&骨盤&内臓を支える筋肉のルール〜その1

  • 2018.10.24 Wednesday
  • 09:27

昨日の続きです。

 

骨盤底筋が赤ちゃんや骨盤を支えてくれないとしたら、いったいどこが支えてくれるの?

 

体幹ってよく呼ばれる、胴体の筋肉たちが、手を取り合って、みんなで支えてくれます。

特に背面にある、骨盤や背骨沿いにある筋肉たちが上に持ち上げてくれます。

腹筋は、その筋肉たちが働きやすいように、お手伝いしてくれています。

 

メインで働いてくれる、骨盤&背骨沿いの筋肉たちが、うまく働いてくれるようにするにはどうしたらいいか。

ルールその1は、その筋肉たちをまっすぐに並べてあげることです。

 

その時に役割を発揮してくれるのが、骨盤底筋です。

 

座っている時、立っている時に、

骨盤底筋を下に敷く角度すると、

骨盤が立ち、その上に背骨がまっすぐ並んでくれるのです。

 

つまり骨盤底筋は、支える筋肉たちがその力を発揮するために整列するサポートをしてくれるのです。

 

腰を丸めて、骨盤底筋が前を向いていたり、縮めていると、

支える筋肉たちはうまく整列できません。

支える仕事がうまくできないので、

内臓や骨盤や、赤ちゃんが下がってきてしまうのです。

 

支える筋肉を使いたかったら、

骨盤底筋を下にして、腰を立て、背すじを伸ばす。

 

これですでに支える筋肉のスイッチは<弱>で入ります。

 

 

 

 

 

 

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からだクリエイトきらくかん

体の使い方を変えて不調を改善する整体トレーニング「からだレッスン」。

新宿三丁目・八王子北野にスタジオ、

横浜・京都・大阪でもレッスンしています。

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