子宮は上げられる(子宮頚管は長くできる)

  • 2018.09.24 Monday
  • 16:16

「子宮頚管が短くなってしまったので、安静指示が出た」

という妊婦さんはたくさんいると思います。

 

「一度短くなった頸管はもう長くできない」という

産婦人科の先生や、助産師さんはたくさんいるのですが、

きらくかんではもうおそらく何百人もの妊婦さんの

子宮頚管を長くしています。

 

実際に頸管を長い状態に戻してあげて、診察に行ってもらうと

 

「よかったですね」

 

ではなく、

なぜか

 

「そんなはずはない」

「今はちょっと長くなっているけど、またすぐ短くなるはず」

 

と言われることがとても多いのです。

実際に長くなって、

それが維持できていても

 

「そんなはずがない」

 

と言われる。

事実として長くなっているのに

「そんなはずかない」って

不思議だなあ、とよく思います。

 

「今はちょっと長くなっているけど、またすぐ短くなるはず」

というのは、

一般的な頸管を長く戻すための対処法に問題があるからです。

 

一般的な方法とは

*安静にする(寝ている)

*骨盤底筋を締める

 

ここには子宮(赤ちゃん)を持ち上げる、ということが入っていません。

 

頸管が短い、というのは

子宮が下がって、子宮口と子宮の距離が短くなっているのですから、

子宮を持ち上げなければ改善できません。

 

子宮が下がる一番の原因は「重力」です。

そして、子宮が下がっているというのは、

子宮を含め、すべての内臓が下がっています。

重力によって、一つの臓器だけが下がる、ということは起こりえないからです。

 

内臓を支える筋肉は体幹にあるインナーマッスルです。

この筋肉は、

昨日まで使っていなくても、スイッチの入れ方がわかれば今日から使える筋肉です。

 

そして、そのスイッチは

安静指示が出ている妊婦さんでも、

寝たままでも入れることがでできるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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からだクリエイトきらくかん

体の使い方を変えて不調を改善する整体トレーニング「からだレッスン」。

新宿三丁目・八王子北野にスタジオ、

横浜・京都・大阪でもレッスンしています。

からだマスターコース体と心を実感しながら学ぶからだマスターコース、各地で開催! 詳しくはHP http://www.kiraku-kan.com/

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