日本人の体にあったトレーニング

  • 2018.09.04 Tuesday
  • 09:32

産前産後のトレーニングもたくさんあります。

助産師さんからやり方を聞いてみると

 

「ええーー?それじゃあ逆にお産が進まなくなちゃうよ」

 

と、思うことがよくあります。

 

どうしてそんなことが起こるんだろう?

どうして体合わないエクササイズがこんなに広まっているんだろう?

 

よくよく話を聞いてみて、その理由がわかりました。

体に合わないなーと思うエクササイズは

外国からきたエクササイズだったんです。

 

日本人と外国、特に欧米の人たちと比べると、

内臓や骨の数は同じなんですが、違うところがあります。

 

それが「骨盤」です。

 

欧米の人たちの骨盤は、少し前に傾きやすく、

日本人の骨盤は、ぎゃくに後ろに少し傾きやすい傾向があります。

 

欧米から来たエクササイズは、骨盤が前に傾かないように、というものが多いのですが、

もともと後ろに傾きやすい日本人が行うと、後ろに傾きすぎてしまうんです。

 

そして骨盤が後ろに傾くと、

骨盤に体の重さや、赤ちゃんの重さがドカッとのってしまって腰痛になったり、

赤ちゃんがのびのびと動くスペースが狭くなってしまい、

逆子になったり、出産で赤ちゃんが出てくるときに回旋異常を起こしやすくなってしまうことがあります。

 

妊娠中だけでなく、世の中で主流になっているエクササイズは男性向けのエクササイズのものが多いのですが、

男性と女性では体の使い方が違うところがあるので、逆に体をこわしてしまうことがあるんです。

(女性向けの体の使い方を学びたい人は、からだマスターコースや、女体講座がおすすめです)

 

日本人にも欧米人のように、前に傾きやすい人もいますが、

その人がどっちのタイプなのかをちゃんと見てエクササイズをチョイスしないと…

 

世の中の定番、主流になってしまっているこの風潮を

どうやって変えていけばいいか…

 

ちょっと悩んでしまいます。

 

自分の体に合ったエクササイズ、

ぜひからだレッスンで知ってくださいね!

 

 

 

きらくかんのからだレッスンはこちら

http://www.kiraku-kan.com/

安静で寝たままでもできる!「赤ちゃんを支える筋肉のトレーニング」

  • 2018.08.23 Thursday
  • 09:41

赤ちゃんを支える筋肉が大切!

と、このブログでも繰り返しお伝えしていますが、

 

切迫流産になりかかったり、

子宮頚管が短くなったり、

 

安静指示を受けると筋トレなんて…

 

いえいえ!

できるんです!

 

安静にしながら、赤ちゃんを持ち上げる筋肉のトレーニング!

 

それは呼吸を使うこと。

 

赤ちゃんや、内臓を支える筋肉って、

実は呼吸の時に動く筋肉なんです。

 

息を吐くというのは、

肺の中にある空気を

「上に押しあげる」という動き。

 

その「上に押しあげる」動きが

赤ちゃんや内臓を上げてくれるんです。

 

やりかたのコツは

「細く、長く、やさしい呼吸」。

力は必要ないので、安静指示の人でも

体力が落ちている人でもできるんです。

 

ポイントは背筋を伸ばしていること。

横向きでも、仰向けでもいいですから、背中をまっすぐにして寝ましょう。

 

あとはやさしい声で「ふーーー」と長く言うだけです。

音を出すことで、空気の量を細く長く調節しやすくなるのです。

「ふーーー」と言いながら、肺の下のほうに溜まっている空気が

気道を通って、口から出ていくのをイメージしてみてください。

決して力まず、最後まで吐ききろう!とかも思わないでください。

 

吸う時も、深呼吸とかしないで、

いっぱい吸おう!とかも思わないで、

楽に吸います。

 

この呼吸、赤ちゃんを持ち上げるだけでなく、

気持ちがとても落ち着くんです。

 

「安静指示になっちゃってどうしよう」

 

そんな不安な気持ちも息と一緒に出て行ってくれますよ!

 

もちろん妊娠中だけでなく、

尿漏れや内臓下垂でお腹ポッコリな人にも効きますよ。

 

くわしいやり方を知りたい人は

ぜひきらくかんでレッスンを受けてみてくださいね!

 

 

 

妊娠出産は人生の通過点

  • 2018.08.19 Sunday
  • 10:37

妊娠出産は人生の大イベントではありますが、

長い人生で見ると、ほんの一瞬の通過点です。

 

妊娠がゴールでも、

出産がゴールでもありません。

 

その先に長くはじまる子育てに向かう通過点。

そっちのほうが本番です。

 

だから、私たちの産前産後のからだレッスンは

子育てが楽しめる体作りをしているのです。

 

そして妊娠するまでの人生の道のりも

妊娠・出産・子育てに大きく関わっています。

 

産前産後の体の変化は特別なようですが、

実はそのお試し版のような体の動きは

妊娠前にも働いているんです。

 

赤ちゃんを支える、という働きは、

自分の内臓を支える、というのと同じ。

内臓下垂のある人が妊娠すれば

赤ちゃんは下がりやすく、

切迫流産や早産になりやすい。

でも、内臓下垂を改善する方法がわかっていれば、

そして妊娠前から内臓をちゃんと引き上げておけば、

妊娠中に赤ちゃんは下がらない。

 

赤ちゃんが下から出てくる、という働きは、

毎月の生理で経血が出ていく、というのと同じ。

経血の排泄がうまくいかない人は

お産も滞ることが多い。

でも、経血の排泄をスムーズにする方法がわかっていれば、

そして、毎月の生理でその練習をしておけば

お産はスムーズに進みやすい。

 

産前産後の体は、妊娠以前から作られているのです。

 

もちろん妊娠してから、挽回することもできますが、

妊娠する前から、日常の中で準備しておいたほうが楽ちんですよね。

 

人生っていう道は、時間とともにつねにすすんでいますから、

立ち止まったり、振り返ったりしていると、

大切な今を見落としてしまいます。

特に産後、生まれてきてからの数年の子どもたちは

すごいスピードで変化していって、

今しか見られない感動がたくさん。

 

自然分娩の予定が、帝王切開になったり、

大切な大イベントが、自分の想像と違った結果になることはあります。

でも、元気に生まれてきた子がもう目の前いるのなら、

振り返るよりも、今の感動に目を向けてみましょう。

 

産前産後も、子育ても、

つねに先に向かって動いている感覚をどこかで持っていると、

気持ちが煮詰まらなくなりますよ。

 

 

どうしてからだレッスンは産前産後がスムーズになるのか

  • 2018.08.16 Thursday
  • 18:43

きらくかんは産前産後のからだレッスンが大得意です。

 

妊娠中にからだレッスンを受けている人は

初めての妊娠でも、

 

妊娠中がラク!

お産がラク!

産後がラク!

子育てがラク!

 

という人が多いです。

 

思わぬアクシデントが起こっても、

パニックになりません。

 

なぜかって言えば、

骨盤だけを見ていないから。

ちゃんと「その人」を見ているから。

 

その人のからだが今どうなっていて、

どこをどうすれば、どうなるか、というのをしっかり見ながら

レッスンを組み立てて行くから。

 

当たり前のようなんですが、

これがあまりできていないところがビックリするくらい多いんです。

 

整体にしても、

マタニテイのエクササイズにしても、

体を観ていない。その人を観ていない。

 

妊娠以前の、

体のしくみを観ていない。

 

だからマタニテイをやっていう整体師さんも

「私整体やってるんですが、妊婦さんやるの怖くって…」

っていうことになる。

だってー、仕組みを知らないんだもんー。

 

からだレッスンでは、妊産婦さんに、その「しくみ」を説明しながらやっていくから、

エクササイズの効きもいいし、

自分で体の使い方を工夫することもできるようになります。

 

産前産後の体は変化が大きくって、

エクササイズをするとあっという間に体が変わって

すっごく面白いのに、

それを観ないのって、もったいないなあ〜〜

 

産前産後に携わる人は、ぜひからだマスターコース

体のしくみを勉強してほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

筋力があっても、赤ちゃんが下がっている時は

  • 2018.08.08 Wednesday
  • 19:50

赤ちゃんが下がる、

頸管が短くなる、

尿漏れがする…

 

多くの場合は、

支える筋肉がお休みしてしまっていることから起こりますが、

 

筋肉はそこそこ働いている、

なのにこうなる、というケースがあります。

 

動きを観察させてもらうと、共通した理由に気がつきます。

それは

「腹圧のかけ方」。

 

息を吐く時に下に向かってはくクセがあります。

 

「エ?吐くんだから下に向かうのは普通でしょ?」

 

そう思っている方が多いようですが、

体の中の空気は口から出ていくわけですから、

肺から口に向かって、上に吐きます。

体の中の筋肉も上に向かって動きます。

 

ところが、筋肉を下に向けてしまうクセがついていると

腹圧を下にかけてしまって、

赤ちゃんが下がったり、尿漏れしたりしてしまうのです。

 

腹圧を下にかけるクセがある人は、

初動にぐっと力むクセがあります。

「よっこいしょ!」がその代表例。

気合を入れて、さあ、立ち上がるぞ!

という力みが、腹圧を下にかけてしまうのです。

 

さて、ではどうしたら、下に腹圧をかけないで動けるか。

 

口から、細く、やさしい息を吐き始めてから動くと

ぐっと力むことが防げます。

 

細くやさしい息を吐くコントロールは

筋肉を上に向けて動かす筋肉の使い方なのです。

 

そして、それはインナーマッスル、

支える筋肉を働かせる息の吐き方でもあるんです。

 

 

産前産後に必要なものは持って生まれている

  • 2018.08.01 Wednesday
  • 09:38

きらくかんのからだレッスンは

「自分で体をつくる」レッスン。

私たちはそのサポートをするのが役目です。

 

だから、人に治してもらいたい人や、

お手当してほしい人、

施術してもらいたい人には向きません。

 

産前産後のからだレッスンも同じです。

 

施術やお手当をやめて

「体の使い方のレッスン」に変えたきっかけが、

産前産後の体から始まったのは、

 

「自分で不調は改善できるんだ」

「自分で体は作っていかれるんだ」

 

という、自分の体に対する信頼感を持ってほしいから。

その信頼感が、これからはじまる子育てを

とても楽にしてくれるのです。

 

はじめての子育ては、誰でも戸惑うことばかり。

でも妊娠中に自分で体作りをして、

体への信頼が持てていると、子どもの体にたいしても信頼が持てるので

余計な不安が大きくなりづらいのです。

 

出産も同じ。

お産に必要なものは持って生まれているし、

産後体を回復させるはたらきも、ちゃんと持って生まれています。

骨盤ベルトがないと赤ちゃんが支えられない、

産後の骨盤が締まらない、なんてことはありません。

むしろ自分の体をちゃんと使って赤ちゃんを支えたり、

自分の体の働きで骨盤を締めていったほうが、

体の機能はどんどん上がるので元気になります。

 

産婦人科の先生や、助産師さんに

「産ませてもらう」という依存的な気持ちの妊婦さんが

とても多いという話しをよく聞きますが、

先生も助産師さんも、サポーターです。

 

特に産後は、

「身の回りの世話を手伝ってもらう」

「お産の疲れをいやしてもらう」

「おっぱいを出るようにしてもらう」

「骨盤を整えてもらう」などなど

「してもらうこと」にハマりがち。

産褥期のお手伝いはとてもありがたいことですが、

妊娠出産は病気ではないですから、

あまりにいたれりつくせりされていると、

「自分はなにもできない人」のような気持ちになってきてしまうのです。

 

産後の経験から「お手当好き」になって行く人も多いですが

お手当が必要なほど、体が大変な状態になることって

人生に数回しかないはずです。

そうじゃない時にお手当をすると、心も体も、お手当依存になりやすいのです。

 

「私は手当てが必要な、弱い存在」という気持ちが

自分だけでなく、時には子どもにも植え付けられてしまいます。

子どもに対するお手当はスキンシップを通した楽しいコミュニケーション、

という気持ちで行ないましょう。

 

産前産後に必要なはたらきも、

子どもの「育つ力」も、

みんな持って生まれている。

 

そのはたらきを見失いそうになったら、

きらくかんに来てくださいね。

 

 

 

原因は冷え、じゃない!?

  • 2018.07.29 Sunday
  • 10:49

きのうの投稿を読み返していて、ふと

 

「あれ?」

 

と思ったことろがありました。

 

「妊娠中の冷えは大敵」

 

今まで何千人か見て来た妊婦さんで、

冷えが原因で不調になっていた人がいるだろうかと

 

で、気がついたんです。

 

冷えが原因で不調になった妊婦さんを見たことがないことに。

 

確かに低体温は、

免疫力が低下したり、

無気力になったり、

妊娠中に限らず不調の元です。

 

でも、妊娠中のマイナートラブルと言われる不調のもとが

冷えだった、という妊婦さんを見たことがないのです。

 

妊婦さんの不調の原因は主に3つです。

 

・運動不足や、股関節を締めて立つなど、体の使い方のくせによる血行不良

・赤ちゃんを支える筋肉がオフになっている

・神経の緊張が強い

 

そしてこの3つはたいてい冷えを伴っています。

 

「じゃあ同じじゃない?」

と思うでしょうか?

 

冷えが原因だと思ってしまうと、

体を温めようとします。

温めるためにはいろいろな方法があります。

昨日書いたように、着るものを調整したり、

食べ物を調整したり。

 

でもそれでは、

血行不良はあまり改善できないし、

赤ちゃんを支える筋肉のスイッチははいらないし、

神経の緊張は、ちょっとくらいはとれるかもしれないけど、

あまりかわらないはずです。

 

妊婦さんの体調をよくしたいのなら、

温めるのではなくて、

足腰を動かすこと、そして

支える筋肉の使い方と、

神経の緊張の取り方を教えてあげることが大切。

結果、冷えもなくなってきます。

 

 

 

パンツのせいじゃない

  • 2018.07.28 Saturday
  • 20:24

妊娠中の検診で、妊娠前と同じようなパンツをはいていると

 

「こんなパンツはいて、ダメなじゃい!」

 

と、助産師さんに怒られた経験がある人って、けっこういますよね。

私もその一人です(笑)

 

妊娠中の冷えは大敵。

それは私もわかります。

でもそれは、パンツのせいじゃありません。

「冷やしちゃダメ!」という意識が強くなりすぎて

冷え恐怖症のようになった妊婦ちゃんをよく見かけますが、

そこまで行くと、交感神経が緊張して、むしろ冷えやすい体になってしまいます。

 

パンツの深さがおへその下だったのが、上になったからって

体が温まるわけではありません。

 

もちろん、注意してくれた助産師さんは、

「妊娠したら、冷えに対して無防備ではいけませんよ」

ということを教えるために言ってくれたのだとは思いますが、

その言葉を受け取る妊婦さんには、うまく伝わっていないことが多いように感じます。

 

その人の体が冷えているかどうか、

それはパンツや服装では判断できません。

 

本当に冷えているのなら

小さいパンツをはいたり、

ナマ足でサンダルをはいたりはできません。

 

「アイスを食べてしまいました」って懺悔するみたい告白する妊婦ちゃんもいますが、

アイスを食べたい、と思えるくらいなら、体の冷えはたいして心配ないはずです。

 

先日からだレッスンに来た妊婦ちゃん、

35度を超えるような気温なのに、

タイツに靴下をはいていました。

たしかに電車や建物の中は冷房の効きすぎていることは多いですが、

これはやりすぎです。

 

暑いのに、タイツや靴下をはいていると

熱が発散できずにからだにこもって、

頭がのぼせたようになってしまったり、

まるでホットフラッシュのように、

顔や頭から汗が噴き出してしまいます。

 

冷えは血行不良と、交感神経の緊張が原因です。

どちらも体を動かせば解決します。

 

冷えてる妊婦さんを見たら

大きなパンツや靴下を強要するのではなくて、

体を動かすことや、

股関節を締めるクセを改善することを教えてあげてほしい。

 

妊婦さんだけでなく

冷えの呪縛から解放されたい人は、

ぜひからだレッスンに来てくださいね。

 

「締める」よりも「支える」「持ち上げる」

  • 2018.07.26 Thursday
  • 09:59

産前産後の体作りは、赤ちゃんが主役です。

 

妊娠中の体作りの目的は

「赤ちゃんがお母さんのおなかの中で健やか育てること」。

 

そのためには

赤ちゃんをしっかりと支えてあげることが大切です。

 

締めてばかりいても、

どんどん大きくなる赤ちゃんを支えることはできません。

 

大切なのは締めるよりも赤ちゃんを支えて、持ち上げること。

それは骨盤の仕事ではありません。

 

「それはわかっているけれど、支えたり持ち上げたりする筋肉を鍛えるのは時間がかかるからベルトで支えて締めるんです。」

 

と言っていた助産師さんがいましたが、それは支えたり持ち上げたりする筋肉の特性を知らないから。

 

赤ちゃんを支える筋肉はインナーマッスルですが、

腕や足などの筋肉との一番大きな違いは

鍛えて大きくするのではない、ということ。

 

オフだったスイッチをオンにすればいいだけ。

つまり、昨日まで使っていなかった人でも

スイッチの入れ方さえわかれば、今日から使えるようになる筋肉なのです。

 

そして残念ながら、骨盤ベルトをしていると

そのスイッチが入りづらくなってしまうのです。

 

スイッチの入れ方、このブログでもこれから紹介していきますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

大切なのは骨盤、じゃない

  • 2018.07.21 Saturday
  • 19:03

「女性の体の要は骨盤」

「産前産後に大切なのは骨盤」

 

私自身も

「女力は骨盤力」

「骨盤育児」などなど…

 

「きらくかんと言えば骨盤」

と思われるほど、

骨盤というタイトルがついた本をたくさん執筆してきました。

 

が‥‥

正直に言うと‥‥

 

それに違和感をずっと感じていました。

 

たしかに私たちは骨盤をすごく丁寧に観察します。

 

骨盤の傾き

骨盤のゆるみや引き締まり

骨盤の左右差

 

でもそれは骨盤が大切だから、というよりも

骨盤が観察ポイントになっているから、

骨盤の状態を見ることで、

その中の状態や、

その人の体の使い方のくせがわかりやすいから、

なのです。

 

だから、骨盤は観察するけれども、

骨盤を変えようとは思っていない。

 

ここが整体とぜんぜん違うところだと思います。

 

特に産前産後は

骨盤を整えても、ダメなんです。

 

だって、大切なのは

骨盤の中身だから。

 

骨盤が赤ちゃんを支えていると思われていますが、

(もちろん支える働きもしていますが)

赤ちゃんを支えているのは、骨盤だけではなく、

体幹にある筋肉みんなで支えているのです。

 

産前産後に腰痛がある人は

その筋肉を使わないで、

骨盤で支えているから腰痛になるのです。


「骨盤を変えてもダメ。

骨盤の中を支える筋肉の使い方を教えてあげなきゃ!」

 

きらくかんが整体施術をやめて

からだレッスンという

からだの使い方を指導するスタイルに変えた理由は

ここからはじまっているんです。

 

骨盤調整

骨盤矯正

 

もうこの言葉とはサヨナラしましょうね。

 

 

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< September 2018 >>

からだクリエイトきらくかん

体の使い方を変えて不調を改善する整体トレーニング「からだレッスン」。

新宿三丁目・八王子北野にスタジオ、

横浜・京都・大阪でもレッスンしています。

からだマスターコース体と心を実感しながら学ぶからだマスターコース、各地で開催! 詳しくはHP http://www.kiraku-kan.com/

selected entries

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM