わかっているけど、腰が立たない

  • 2018.10.28 Sunday
  • 21:46

支える筋肉の主役は背骨沿いの筋肉で、

ちゃんと使いたかったら、

骨盤底筋を下にして、腰を立て、背すじを伸ばす。

 

ということを前回お話しましたね。

 

「腰を立てて背筋を伸ばす姿勢がいいのはわかるけど、続かないよ」

「骨盤底筋を下に敷くように座ると、体がすごく反っちゃうよ?」

 

そういう人はたくさんいます。

それはなぜか。

 

その原因の一つは、骨盤底筋が縮んでしまっていることにあります。

骨盤底筋が縮んでいることで、骨盤が不安定になってしまったり

縮んだ筋肉に引っ張られて腰が反ってしまったりするのです。

 

足腰を動かす機会の少ない私たち現代人は

骨盤底筋が縮みやすいのです。

さらに、腰を丸めてずっと座っていることによって

ますます縮んでしまうのです。

 

縮んでしまった骨盤底筋を伸ばす方法を1つ紹介しましょう。

 

椅子の上にテニスボールを置いてタオルをかぶせます。

骨盤底筋の一部、

会陰の後ろ側(肛門の少し前)にボールが来るように、

ボールの上に座ります。

足を大きく開いて座り、ボールが会陰に食い込むようにします。

ボールの上に頭の重さがくるように腰を立てて座わり、

ゆっくり深呼吸してください。

もし余裕があれば、小さく前後左右に腰を動かします。

ボールを会陰のもう少し前、膣のすぐ後ろあたりに移動して、同様に行います。

1分程度で十分です。

 

ボールの上に座れないくらい、かなり痛いようなら、骨盤底筋はかなり縮んでいると考えられます。

縮んでいる人は、はじめはびっくりするような痛さかもしれません。

痛くてどうしても座れないようなら、

座る椅子を座面の柔らかい椅子に変え試してみてください。

 

ボールをはずして、何も考えずにもう一度椅子に座ってみてください。

あら不思議!何も意識していないのに、会陰が下になって、腰を立てて座れていることに気がつくと思います。

 

妊娠中の人は、安静指示や、おなかのハリがない時に試してみてくださいね。

 

 

赤ちゃん&骨盤&内臓を支える筋肉のルール〜その1

  • 2018.10.24 Wednesday
  • 09:27

昨日の続きです。

 

骨盤底筋が赤ちゃんや骨盤を支えてくれないとしたら、いったいどこが支えてくれるの?

 

体幹ってよく呼ばれる、胴体の筋肉たちが、手を取り合って、みんなで支えてくれます。

特に背面にある、骨盤や背骨沿いにある筋肉たちが上に持ち上げてくれます。

腹筋は、その筋肉たちが働きやすいように、お手伝いしてくれています。

 

メインで働いてくれる、骨盤&背骨沿いの筋肉たちが、うまく働いてくれるようにするにはどうしたらいいか。

ルールその1は、その筋肉たちをまっすぐに並べてあげることです。

 

その時に役割を発揮してくれるのが、骨盤底筋です。

 

座っている時、立っている時に、

骨盤底筋を下に敷く角度すると、

骨盤が立ち、その上に背骨がまっすぐ並んでくれるのです。

 

つまり骨盤底筋は、支える筋肉たちがその力を発揮するために整列するサポートをしてくれるのです。

 

腰を丸めて、骨盤底筋が前を向いていたり、縮めていると、

支える筋肉たちはうまく整列できません。

支える仕事がうまくできないので、

内臓や骨盤や、赤ちゃんが下がってきてしまうのです。

 

支える筋肉を使いたかったら、

骨盤底筋を下にして、腰を立て、背すじを伸ばす。

 

これですでに支える筋肉のスイッチは<弱>で入ります。

 

 

 

 

 

 

骨盤底筋を締めても赤ちゃんは上がらないし、骨盤は締まらない

  • 2018.10.23 Tuesday
  • 19:51

産前産後によく耳にする「骨盤底筋」。

 

どうして骨盤底筋が産前産後に大切だと思いますか?

 

「骨盤を支えているから」

「赤ちゃんを支えているから」

「膣を締めて、赤ちゃんが下がらないようにする筋肉だから」

「おしっこを止めて尿漏れしないようにするから」

「骨盤を締めてくれるから」

 

実はこれはすべて誤りです。

 

骨盤底筋はその名の通り、

骨盤の「底」ある小さなやわらかい筋肉たちの総称です。

 

その筋肉たちの間には、

女性の場合は

尿道・膣・肛門という3つの穴が空いています。

 

ちょっと考えてみましょう。

 

柔らかくて小さな穴だらけの筋肉に

赤ちゃんや内臓が支えられるでしょうか?

 

無理ですよね。

 

ちょっと考えればわかることなのですが、

私も昔は気がつきませんでした。

「骨盤底筋を締めあげて、赤ちゃんを持ち上げる」のだと思っていました。

(古いお産本を読んでいた方、ごめんなさい)

 

では骨盤底筋の役割は何でしょう?

 

一番のお仕事はその名の通り

「骨盤の下に敷かれる」ことです。

 

骨盤底筋に限らず、

私たちの体の様々な部位には

適材適所があり、

適した場所に位置することで、

しっかりと働くようにできているのです。

 

骨盤底筋は骨盤の下にしっかりと広げて敷かれることが定位置。

それによって働くことができるのです。

 

ところが多くの人は骨盤底筋が縮んでいます。

骨盤底筋が縮む一番の原因は腰を丸めた姿勢でいること。

 

もしちゃんと骨盤底筋を使いたかったら、

骨盤底筋を底に敷いて、腰を立てて座ることです。

 

座り方については、私が以前書いたこの本が役立つと思います。

 

まだアマゾンから購入できるみたいですよ。

ぜひ参考になさってください。

 

次回は、

「では、どうやって赤ちゃんを支えるのか」についてお話しますね。

 

 

 

 

 

 

会陰切開を避けたいのなら・・・

  • 2018.09.25 Tuesday
  • 17:36

「会陰切開はイヤ!」

 

という妊婦さんは多いと思います。

 

ちょっとネット検索してみると

 

「会陰切開 恐怖」

「会陰切開 痛み」

 

など、ものすごい量の情報にビックリ…

 

まあ、アソコをチョキンと切るなんて、

イヤ!と思うのは不思議ではないですよね。

 

ただ、会陰切開をすすめるお医者さんを

敵のように見るのは間違いです。

 

お医者さんはみんな、赤ちゃんを健やかに出産できることを目指してくれています。

会陰切開もその一つです。

 

ただ、本来会陰の筋肉というのは

おそらく体の中でいちばーーーんよく伸びる筋肉ですから

(助産師さんに聞いたら、赤ちゃんが生まれる時は、

赤ちゃんの頭の髪の毛が透けて見えるくらいうすーーーーく伸びるそうです)

切らなくてもちゃんと赤ちゃんは出てくるはず。

 

でもなぜ会陰切開をするのか。

 

それは、本来伸びるはずの会陰が

カチカチに縮んでいる人が多いからです。

 

カチカチに縮んだ会陰の人が、会陰切開をしないとどうなるか。

人によっては会陰がめちゃくちゃに避けてしまいます。

 

そうなると、会陰切開をしたときよりも縫合がむずかしくなるので、

結果切開した人よりも回復が遅くなります。

 

もし会陰切開を避けたいのなら、

お医者さんにNO!というのではなくて、

妊娠中に会陰の伸びをよくしておくことです。

 

会陰の伸びを良くしておくと、

会陰切開をしたとしても

とても回復がよくなります。

 

きらくかんでは今年、ビックリするほど簡単に、

会陰をやわらかくする方法を発見しました!!

手で行なうマッサージも必要ナシ!です。

 

このブログで紹介したいところなのですが

人によってちょっとコツが変わるので

簡単バージョンをちょこっと紹介。

 

椅子にテニスボールを置いて、タオルを載せて

その上に座ります。

会陰(膣と肛門の間)にボールが来るように座るのがコツ。

腰を立てて、姿勢良く座りましょう。
そこでゆっくり深呼吸を5回。
それを数回繰り返しましょう。
ちゃんと知りたい人は、ぜひきらくかんでからだレッスンを受けてみてくださいね。

 

もう生まれていい時期に入ってからやってみてね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子宮は上げられる(子宮頚管は長くできる)

  • 2018.09.24 Monday
  • 16:16

「子宮頚管が短くなってしまったので、安静指示が出た」

という妊婦さんはたくさんいると思います。

 

「一度短くなった頸管はもう長くできない」という

産婦人科の先生や、助産師さんはたくさんいるのですが、

きらくかんではもうおそらく何百人もの妊婦さんの

子宮頚管を長くしています。

 

実際に頸管を長い状態に戻してあげて、診察に行ってもらうと

 

「よかったですね」

 

ではなく、

なぜか

 

「そんなはずはない」

「今はちょっと長くなっているけど、またすぐ短くなるはず」

 

と言われることがとても多いのです。

実際に長くなって、

それが維持できていても

 

「そんなはずがない」

 

と言われる。

事実として長くなっているのに

「そんなはずかない」って

不思議だなあ、とよく思います。

 

「今はちょっと長くなっているけど、またすぐ短くなるはず」

というのは、

一般的な頸管を長く戻すための対処法に問題があるからです。

 

一般的な方法とは

*安静にする(寝ている)

*骨盤底筋を締める

 

ここには子宮(赤ちゃん)を持ち上げる、ということが入っていません。

 

頸管が短い、というのは

子宮が下がって、子宮口と子宮の距離が短くなっているのですから、

子宮を持ち上げなければ改善できません。

 

子宮が下がる一番の原因は「重力」です。

そして、子宮が下がっているというのは、

子宮を含め、すべての内臓が下がっています。

重力によって、一つの臓器だけが下がる、ということは起こりえないからです。

 

内臓を支える筋肉は体幹にあるインナーマッスルです。

この筋肉は、

昨日まで使っていなくても、スイッチの入れ方がわかれば今日から使える筋肉です。

 

そして、そのスイッチは

安静指示が出ている妊婦さんでも、

寝たままでも入れることがでできるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

赤ちゃんの高さは「指4本分」

  • 2018.09.21 Friday
  • 11:27

妊娠中のトラブルは赤ちゃんが下がることで起こるものが多いです。

 

頻尿

むくみ

便秘

おなかのハリ

腰痛

発育不良

逆子

貧血

 

などなど…

 

これらのトラブルは、下がりすぎた赤ちゃんをいい位置に上げることで、

解消されることが多いんです。

 

では、赤ちゃんのいい位置とはどこなのか。

目安は

 

「指4本分」

 

です。

 

おなかのふくらみが恥骨から、指4本分上がったところから始まっていれば大丈夫。

それがもう恥骨の丘からそのまま膨らみにつながっている場合は

かなり赤ちゃんが下がっています。

 

そしてそれは、妊娠初期のお腹がほんのりふっくらした頃でも

妊娠後期のぽんぽんに大きくなった頃でも同じ。

赤ちゃんがもう生まれていいよー、

という時期まではこの位置にいるとさまざまな不調がとても少なくなります。

 

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

「まずい!私下がりすぎてるかも!」

と思ったら、ぜひからだレッスンに来てください。

安静指示が出ている妊婦さんでも、

呼吸を使って引き上げられます。

出張もしているので、お問い合わせくださいね。

 

きらくかんのからだレッスンはこちら

http://www.kiraku-kan.com/

 

日本人の体にあったトレーニング

  • 2018.09.04 Tuesday
  • 09:32

産前産後のトレーニングもたくさんあります。

助産師さんからやり方を聞いてみると

 

「ええーー?それじゃあ逆にお産が進まなくなちゃうよ」

 

と、思うことがよくあります。

 

どうしてそんなことが起こるんだろう?

どうして体合わないエクササイズがこんなに広まっているんだろう?

 

よくよく話を聞いてみて、その理由がわかりました。

体に合わないなーと思うエクササイズは

外国からきたエクササイズだったんです。

 

日本人と外国、特に欧米の人たちと比べると、

内臓や骨の数は同じなんですが、違うところがあります。

 

それが「骨盤」です。

 

欧米の人たちの骨盤は、少し前に傾きやすく、

日本人の骨盤は、ぎゃくに後ろに少し傾きやすい傾向があります。

 

欧米から来たエクササイズは、骨盤が前に傾かないように、というものが多いのですが、

もともと後ろに傾きやすい日本人が行うと、後ろに傾きすぎてしまうんです。

 

そして骨盤が後ろに傾くと、

骨盤に体の重さや、赤ちゃんの重さがドカッとのってしまって腰痛になったり、

赤ちゃんがのびのびと動くスペースが狭くなってしまい、

逆子になったり、出産で赤ちゃんが出てくるときに回旋異常を起こしやすくなってしまうことがあります。

 

妊娠中だけでなく、世の中で主流になっているエクササイズは男性向けのエクササイズのものが多いのですが、

男性と女性では体の使い方が違うところがあるので、逆に体をこわしてしまうことがあるんです。

(女性向けの体の使い方を学びたい人は、からだマスターコースや、女体講座がおすすめです)

 

日本人にも欧米人のように、前に傾きやすい人もいますが、

その人がどっちのタイプなのかをちゃんと見てエクササイズをチョイスしないと…

 

世の中の定番、主流になってしまっているこの風潮を

どうやって変えていけばいいか…

 

ちょっと悩んでしまいます。

 

自分の体に合ったエクササイズ、

ぜひからだレッスンで知ってくださいね!

 

 

 

きらくかんのからだレッスンはこちら

http://www.kiraku-kan.com/

安静で寝たままでもできる!「赤ちゃんを支える筋肉のトレーニング」

  • 2018.08.23 Thursday
  • 09:41

赤ちゃんを支える筋肉が大切!

と、このブログでも繰り返しお伝えしていますが、

 

切迫流産になりかかったり、

子宮頚管が短くなったり、

 

安静指示を受けると筋トレなんて…

 

いえいえ!

できるんです!

 

安静にしながら、赤ちゃんを持ち上げる筋肉のトレーニング!

 

それは呼吸を使うこと。

 

赤ちゃんや、内臓を支える筋肉って、

実は呼吸の時に動く筋肉なんです。

 

息を吐くというのは、

肺の中にある空気を

「上に押しあげる」という動き。

 

その「上に押しあげる」動きが

赤ちゃんや内臓を上げてくれるんです。

 

やりかたのコツは

「細く、長く、やさしい呼吸」。

力は必要ないので、安静指示の人でも

体力が落ちている人でもできるんです。

 

ポイントは背筋を伸ばしていること。

横向きでも、仰向けでもいいですから、背中をまっすぐにして寝ましょう。

 

あとはやさしい声で「ふーーー」と長く言うだけです。

音を出すことで、空気の量を細く長く調節しやすくなるのです。

「ふーーー」と言いながら、肺の下のほうに溜まっている空気が

気道を通って、口から出ていくのをイメージしてみてください。

決して力まず、最後まで吐ききろう!とかも思わないでください。

 

吸う時も、深呼吸とかしないで、

いっぱい吸おう!とかも思わないで、

楽に吸います。

 

この呼吸、赤ちゃんを持ち上げるだけでなく、

気持ちがとても落ち着くんです。

 

「安静指示になっちゃってどうしよう」

 

そんな不安な気持ちも息と一緒に出て行ってくれますよ!

 

もちろん妊娠中だけでなく、

尿漏れや内臓下垂でお腹ポッコリな人にも効きますよ。

 

くわしいやり方を知りたい人は

ぜひきらくかんでレッスンを受けてみてくださいね!

 

 

 

妊娠出産は人生の通過点

  • 2018.08.19 Sunday
  • 10:37

妊娠出産は人生の大イベントではありますが、

長い人生で見ると、ほんの一瞬の通過点です。

 

妊娠がゴールでも、

出産がゴールでもありません。

 

その先に長くはじまる子育てに向かう通過点。

そっちのほうが本番です。

 

だから、私たちの産前産後のからだレッスンは

子育てが楽しめる体作りをしているのです。

 

そして妊娠するまでの人生の道のりも

妊娠・出産・子育てに大きく関わっています。

 

産前産後の体の変化は特別なようですが、

実はそのお試し版のような体の動きは

妊娠前にも働いているんです。

 

赤ちゃんを支える、という働きは、

自分の内臓を支える、というのと同じ。

内臓下垂のある人が妊娠すれば

赤ちゃんは下がりやすく、

切迫流産や早産になりやすい。

でも、内臓下垂を改善する方法がわかっていれば、

そして妊娠前から内臓をちゃんと引き上げておけば、

妊娠中に赤ちゃんは下がらない。

 

赤ちゃんが下から出てくる、という働きは、

毎月の生理で経血が出ていく、というのと同じ。

経血の排泄がうまくいかない人は

お産も滞ることが多い。

でも、経血の排泄をスムーズにする方法がわかっていれば、

そして、毎月の生理でその練習をしておけば

お産はスムーズに進みやすい。

 

産前産後の体は、妊娠以前から作られているのです。

 

もちろん妊娠してから、挽回することもできますが、

妊娠する前から、日常の中で準備しておいたほうが楽ちんですよね。

 

人生っていう道は、時間とともにつねにすすんでいますから、

立ち止まったり、振り返ったりしていると、

大切な今を見落としてしまいます。

特に産後、生まれてきてからの数年の子どもたちは

すごいスピードで変化していって、

今しか見られない感動がたくさん。

 

自然分娩の予定が、帝王切開になったり、

大切な大イベントが、自分の想像と違った結果になることはあります。

でも、元気に生まれてきた子がもう目の前いるのなら、

振り返るよりも、今の感動に目を向けてみましょう。

 

産前産後も、子育ても、

つねに先に向かって動いている感覚をどこかで持っていると、

気持ちが煮詰まらなくなりますよ。

 

 

どうしてからだレッスンは産前産後がスムーズになるのか

  • 2018.08.16 Thursday
  • 18:43

きらくかんは産前産後のからだレッスンが大得意です。

 

妊娠中にからだレッスンを受けている人は

初めての妊娠でも、

 

妊娠中がラク!

お産がラク!

産後がラク!

子育てがラク!

 

という人が多いです。

 

思わぬアクシデントが起こっても、

パニックになりません。

 

なぜかって言えば、

骨盤だけを見ていないから。

ちゃんと「その人」を見ているから。

 

その人のからだが今どうなっていて、

どこをどうすれば、どうなるか、というのをしっかり見ながら

レッスンを組み立てて行くから。

 

当たり前のようなんですが、

これがあまりできていないところがビックリするくらい多いんです。

 

整体にしても、

マタニテイのエクササイズにしても、

体を観ていない。その人を観ていない。

 

妊娠以前の、

体のしくみを観ていない。

 

だからマタニテイをやっていう整体師さんも

「私整体やってるんですが、妊婦さんやるの怖くって…」

っていうことになる。

だってー、仕組みを知らないんだもんー。

 

からだレッスンでは、妊産婦さんに、その「しくみ」を説明しながらやっていくから、

エクササイズの効きもいいし、

自分で体の使い方を工夫することもできるようになります。

 

産前産後の体は変化が大きくって、

エクササイズをするとあっという間に体が変わって

すっごく面白いのに、

それを観ないのって、もったいないなあ〜〜

 

産前産後に携わる人は、ぜひからだマスターコース

体のしくみを勉強してほしいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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からだクリエイトきらくかん

体の使い方を変えて不調を改善する整体トレーニング「からだレッスン」。

新宿三丁目・八王子北野にスタジオ、

横浜・京都・大阪でもレッスンしています。

からだマスターコース体と心を実感しながら学ぶからだマスターコース、各地で開催! 詳しくはHP http://www.kiraku-kan.com/

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